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【稼ぐ秘訣③】稼ぐタクシードライバーの時間術

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稼ぐタクシードライバーの時間術とは?

タクシードライバーとして月収50万円を稼ぎ続けるには、お客様を一人でも多く乗せて日々の目標売上を達成しなければなりません。

稼ぐドライバーはみんな、限られた時間で効率的に稼ぐためのコツを熟知しています。

今回は、稼げるタクシードライバーが実践している時間の使い方、時間術についてご紹介します。

 

出勤前の時間に情報収集

営業時間が始まってからどこに行こうかを決める…

これでは稼ぐドライバーになれません。

「今日はどこのデパートでセールが行われるのか」

「どこで人が集まるようなイベントが開催されているか」

ネットで調べればすぐに分かるような情報です。

出勤前の時間を利用して情報収集、今日のイベントなどを参考にタクシーを走らせるコースを決めておく。

これを意識的にできるかどうかで、売上が大きく変わってくるでしょう。

 

「何時までに何万円」で目標を立てる

一日の売上目標は立てていますか?

目標を立てると言っても「5万円くらい稼げればいいかな」では漠然としすぎています。

「朝は出勤の需要を狙って◯万円稼ぐ」

「今日はプレミアムフライデーだから1時間で◯万円を稼ぐ」

…など、具体的に時間と金額で目標を立てましょう。

まず月収いくら稼ぐかを決め、それから日給、時間給で換算すると1時間でどれくらい稼げばいいかがわかり、具体的な行動に落とし込むことができます。

 

時間帯によって営業の仕方を変える

朝から昼の時間帯、夕方から深夜にかけての時間帯では、乗車されるお客様の数も客層も異なります。

1日の時間帯でずっと同じような営業の仕方では、稼げるときに稼げず、稼げないときに時間を持て余してしまいます。

  • たとえば朝は会社を出てからオフィス街に向かって通勤客をメインに拾う
  • 正午ごろの拾えない時間帯は流し営業を一旦辞めて、駅のロータリーに付けて確実に売上を稼ぐ
  • 夕方は買い物客が多いデパート付近を狙う
  • 夕方以降は帰宅時間のビジネスマンを狙う

このように、時間帯によって客層を変え、効率よく実車率を上げると良いでしょう。

 

まとめ

タクシーの営業時間は長時間に及びます。

1日20時間勤務してそのあと2日休むといった勤務形態もあるため、自分の仕事のペースを把握することが大切です。

売上を伸ばすために頑張るのは良いことですが、ON・OFFの切り替えはしっかりとして、無理のない業務を心がけましょう。

体調がすぐれないときの運転は思わぬ事故に繋がり、お客様にもご迷惑をおかけすることにもなりかねません。

自分の体調と相談をしながら、なおかつ効率的に稼げる時間術を身につけましょう。

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