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未経験のタクシードライバーが意識すべきPDCA

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「PDCAサイクル」という言葉をご存知でしょうか?

PDCAとは、

P=Plan(計画)

D=Do(行動)

C=Check(評価)

A=Action(改善)

の英単語それぞれの頭文字を取ったもので、この4つの段階を繰り返して業務を継続的に改善することを指します。

今回は、未経験のタクシードライバーが経験を積んでいく上で意識すべきPDCAについてご紹介します。

 

Plan:1日のスケジュールを立てる

ただ漠然とタクシーを走らせているだけでは、月収50万円以上を稼ぐことはできません。

1日の乗務時間を細かく分け「何時までに売上◯◯万円稼ぐ」といった、具体的な数字を踏まえた目標を立てましょう。

月収50万円から逆算して、1日の売上目標、1時間の売上目標を立てます。

未経験のドライバーこそ、しっかりと売上目標に沿ったスケジュールが立てられれば、1日の具体的な行動が明確になります。

 

Do:実際に行動する

1日の目標金額とスケジュールを立てたら、実際に行動します。

乗務中は接客やお客様の動向などに注意をはらい、

「今日はいつもより乗車率が高かったが、理由はなにか」

「お客様が小さなお子様連れだったが、どうやったらより快適にお過ごしいただけたか」

など、気付きがあればスマホのメモ帳アプリなどに残しておくと良いでしょう。

 

Check:1日の行動を自己分析する

1日の営業が終わったら、行動を振り返ります。

今日一日を振り返ってみて、上手くいったこと、上手く行かなかったことをピックアップして、改善が必要な点を洗い出します。

たとえば流しのルートひとつとっても、どのようなルートで走ればお客様がより獲得できるか、効率的に乗車率がアップできるかの改善の余地が見つかるはずです。

未経験のドライバーの乗務中の失敗や悩みは、多くの先輩ドライバーも経験していることなので、積極的にアドバイスを求めると良いでしょう。

 

Action:次の行動に落とし込む

1日の営業を振り返り、自己分析して終わり…ではありません。

明確になった改善点を、次の営業での行動に具体的に落とし込んでいきます。

前回とは異なるルートで流してみる、休憩時間を変えて走ってみるといった具体的な行動が、未経験ドライバーから月収50万円以上を稼ぐドライバーのテクニックにつながっていくのです。

 

まとめ

未経験のタクシードライバーが意識すべきPDCAについてご紹介しました。

稼ぐドライバーほど自身の頭で考え、行動に移しています。

PDCAサイクルを意識した仕事をして、最短距離で稼げるドライバーを目指しましょう。

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