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タクシーで月50万円稼ぐための条件とは 稼ぐならどこの地域で働くかが第一条件!

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稼げるエリアは、ずばり東京都23区内です。

平成28年の「タクシー運転者賃金・労働時間の現況」では、東京都のタクシードライバーの平均年収は417.0万円で、お隣の千葉県の370.9万円、神奈川県の344.7万円と比べても大きく差をつけています。

 

たとえば京都府など海外からの旅行者に人気の観光地でも、一般の需要が少ないため毎月フル稼働することができません。

 

さらに都内でも多くのビジネスマン、観光客が集まる23区内では年収800万円以上を稼ぐタクシードライバーもいます。

 

タクシードライバーで月収50万円以上稼ぐためには、東京23区内であることが絶対条件と言えそうですね。

 

東京でタクシードライバーになるには?

 

東京でタクシードライバーになるためには、2種免許と地理試験の合格が必須です。2種免許取得後にタクシーセンターで「地理試験」を受験し、合格することで晴れてタクシードライバーの仲間入りとなります。

 

都内のタクシー会社であれば、2種免許取得と地理試験対策の研修等を実施しているため、タクシー未経験者でも安心して就職できるでしょう。

 

「都内ならどこでも営業できる」わけではない

 

東京都のタクシードライバーになったからと言って、「都内ならどこでも営業していい」というわけにはいきません。

 

たとえば八王子市の営業所に務めるタクシードライバーが、東京23区内で営業することは道路運送法という法律に違反することになってしまいます。

 

東京都の営業区域は東京運輸支局によって次の5区域に分けられています。

 

  • 特別区・武三交通圏

東京23区・武蔵野市・三鷹市

 

  • 北多摩交通圏

立川市・府中市・国立市・調布市・狛江市・小金井市・国分寺市・小平市・西東京市・昭島市・東大和市・武蔵村山市・東村山市・清瀬市・東久留米市

 

  • 南多摩交通圏

八王子市・日野市・多摩市・稲城市・町田市

 

  • 西多摩交通圏

青梅市・福生市・あきる野市・羽村市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村

 

  • 島地区

東京都島嶼部(大島町・利島村・新島村・神津島村・三宅村・御蔵島村・八丈町・青ヶ島村・小笠原村)

たかが営業区域と侮っていては、法令違反とともに厳重な処罰が下されます。タクシードライバーとしての資格を剥奪される可能性もありますので、道路運送法は厳守しましょう。

まとめ

冒頭で述べたとおり、月収50万円を稼ぐタクシードライバーになるためには、日本全国でもっとも稼げる東京23区内で営業することが大前提となります。

タクシードライバーに就職・転職する際は、東京23区内・武蔵野市・三鷹市の営業所に就職されることをおすすめします。

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